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ポジティブ・ワード

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行きつけの書店で別の本の上に乗っていたもの。誰かが置いたのだろう。

どうやら、メンタリストDaiGo さんの最新刊らしい。

Twitterで呟いた言葉の意味を、行動できるように、もっと噛み砕いた内容の本だ、とのこと。

インプットしたこと
・過度の一般化による決めつけは禁物、「自分のことが嫌い」も、この部類に入る

→読んでいて新しい考え方だと思った。
自分が丸ごと嫌いなのではなく、自分のしている行動が嫌いなだけ。興味がないこの仕事を続けるというという行動が嫌いなだけ。この考え方は、自己嫌悪に陥ったときに特に使えそうだ。

・性格は行動によって変えられる
一人でこもりがちな性格→普段の行動は家にひきこもる、だが敢えて積極的に外に出る、を繰り返すことで、徐々に周りが自分の性格に対する評価を変えていく→人間関係の在り方が変わる

・自分を変える唯一の方法は焦らず毎日続けること、毎日続ける方法をいかに工夫するか

・「どんな夢を見れるか」をものさしにして考える

・表面的な人間関係にしがみつかない。表面的な人間関係をまずは止めて、本当に大切な人との関係を築く

・本音を言う

・過去をスムーズに捨て、新しい出会いや環境を活かす

・努力は自分を裏切らないが、自分の努力を裏切るのはいつも自分自身


アウトプットしたこと

・実は危ない中立。→長らく中立だったが徐々に解除して、気になる人に声をかけていく

・振り返らず、行動すること。振り返るのは目の前の物事に集中できてない。自分を振り返りたくなったら、集中できてない、やるべきことができていない「警報」だと考える

自己成就予言は本当に実現してしまうから、自分を卑下しない

・誰かが何とかしてくれる、を待たない。「お付き合い」の人間関係はできるだけ減らす

・何事も自分で選んで進めていく

・やらないとどんな嫌なことがあるかを考えると実行しやすくなる

・新しいことにチャレンジ、最初のハードルは低くて良い。何かを始めるのに「今」の自分が全責任を持つ。常に何かに手をつけ、目の前のことに集中する。考えてる時間が、無駄。うまくいくか考えず、とにかく始める。最悪でも、考えている今の状況と変わらないのだから。
(例・Mさんとご飯食べたいな→すごく勇気を出して誘う→結果はMさんがOKすれば前進、NGでも誘う前の状況と同じ)

→この本を読んで、本当に色々手をつけ行動していかないと、まるで昨日と同じことをやるかやるまいか考えている自分がずっと居座っていそうな気がした。だから行動しようと決めた。

この本からもらえたのは「行動する勇気」

今日少しでも前進したこと(仕事の合間と業務後すぐにしたこと)
・以前から気になっていたマニアックな旅行会社に行き、ここ数年ずっと行ってみたかったチベット方面のパンフレットを二冊もらい、一緒に行きたい友達にお誘いメールを送った

・以前から気になっていた歯医者の予約をした

・以前から気になっていた木の温もりのある雑貨屋に行き、そろそろ買い換えたいマウスパッドとマウスを見てきた

・年明けから気になっていた服のお店を探した→遠いことが判明したため本日は断念

・年明けから気になっていたカルチャーセンターの講座へ申込メールを入れ、明日から受講することに

・昨日友達の結婚式のお誘いがあったのですぐに新札に変更しに行った

・親戚の赤ちゃんの誕生日プレゼントを買いに行った

平日ど真ん中で、この本を読まなければ、いつものように悶々とやるべきかどうか考え、「今日は仕事で疲れたし明日でいいや、じっくり考えよう」と繰り返すところだった。
やるべきか分からないことでも迷わず、とりあえずは実行していったほうが効率がいいかもしれないな、と改めて感じた。