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断捨離で日々是ごきげんに生きる知恵

断捨離で日々是ごきげんに生きる知恵 新版

断捨離で日々是ごきげんに生きる知恵 新版

一気に読んでしまった。
断捨離でも何でもそうだが、

こたえは全て自分の中にある

が明確になる一冊だ。
モノは持つ期間が長ければ長いほど手放しにくい。情がうつるからだ。

また、親の期待、つまり自分軸ではないモノの持ち方も考えもの。人生をあとから振り返ったときにむなしくなっちゃうから。

自分軸を確立しましょう。やり方は
・自分で考える
・自分で感じる
ことを大切に
本だったら、そのときに必要な本は
あっという間に読めて楽しめちゃう。
積ん読本はうしろめたさ。

モノとも、終わった関係もあれば、生きている関係もある。
また、トラウマやコンプレックスに縛られてることが原因もある。この本では英語好きだった中学生が英語の授業で先生から、わき見していると勘違いされ、怒鳴られ、終始立たされっぱなしというのがあった。それでこの中学生は英語が嫌いになった。
そして25年経った今も・・・・
英語の本を断捨離したら、心境の変化があったようだ。

亀息法をためす

人は体内の空気を7分の1しか、入れ換えてないそう。それをゆっくり息を吐ききって吸うという作業を繰り返すと、自分が自分の身体とより結ばれていく。

また、ドキッとしたことは
孤独感などの負の感情が強まるとモノを買い漁るということ
私は、まさにこれで、何か自分にとって嫌なことが起こると本の衝動買いをしてしまう傾向がある。

場の力もあるだろうな
筆者は、代々続く古い家に住む年配のご婦人の断捨離に立ち会うことに。先代、先々代からの大量のモノ、モノ、モノ。そこに婦人の手が入ることで空気が、動きだし、新鮮な空気も入ってくるように。
気が大事。
モノ自体の持つ力にも注意が必要で、
良好な関係なときは強力な磁石になるが、終わった関係、放置されたモノに負の磁気が次第に帯びていき、それらは他の負のモノを呼び寄せ、そのうちその場が負の磁場になる。

それを取り除こうにも相手は既に強力でその場にくさびを打ち込み動かない。

あのね、モノはあってもいいし無くてもいいという精神で付き合うと楽だ。執着から離れて、いつでもご機嫌でいよう。
他人の不機嫌は他人の都合で機嫌が悪いだけで、誰のせいでもない。身軽になって自分の好きな道を歩こう。