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ジャズピアノメソード

岩瀬章光 ジャズピアノメソード <理論とトレーニング>

岩瀬章光 ジャズピアノメソード <理論とトレーニング>

ジャズピアノ習いたいな、と思って始めたジャズピアノ。二回目のレッスンから、この本を使って開始した。先生はこの本の著者、岩瀬先生。

一回目は、この本がレッスンに要るとは知らず、手ぶらで行くが、やはり何もない状態ではレッスンもあまり面白くなかった。
(知ってることをなぞる感じ)

二回目は、この本を使っての練習をした。もともとクラシックのピアノはずっと習っていたので楽譜はパッと読めるがジャズならではの和音が慣れない。

ハノン(クラシックで習う基礎の本)で基礎はみっちりやったのに、またそれとは違う和音が出てくる。Gmajor7とかいきなり言われても私は分からないからね。(何長調とかなら分かる)慣れたらいいけど、自然的短音階(クラシックの呼び名)=エオリアン(ジャズの呼び名)とかで結びつけられるのもあったのでそこは覚えやすいし弾きやすい。

しかし20年以上ピアノを習っているにも関わらず、まだまだ知らない理論ややり方があったとはいい意味で新鮮だった。

クラシックなら絶対無いような和音があったり、よくわからないフリジアンとかイオニアンとかドリアンとかいう音運びがあったりした。

一つ一つ丁寧に教えてくれて、二回目のレッスンはとても楽しかった。

三回目までにジャズならではのリズムと八部音符の理論(46頁~48頁)を読み、48頁の曲を弾くのが宿題。段々楽しくなってきた。