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ガラクタ捨てれば自分が見える

ガラクタ捨てれば自分が見える―風水整理術入門 (小学館文庫)

ガラクタ捨てれば自分が見える―風水整理術入門 (小学館文庫)

もう何回読んだだろうか。この本が出版されたときから、ずっと何年にも渡り何度も読んでいる本。
断捨離やこんまりさんの本が流行り出す前から、「捨てる」ことをこの本を読んで実践してきた。

しかし、今思えば、とても怖い本だ。気に入らないものや使っていないものをどんどん捨てたため、捨てて後悔したものがいくつかあったからだ。

当時捨てて今も少し後悔しているものリスト

・英語の文法の本「みるみる分かるスーパー英語」(もう絶版らしい。問題も全て回答済み。非常に分かりやすかった本。英語要らないかも、と何故か思い捨ててしまった)

クラシック音楽のCD約20枚。親から譲り受けたものだか、非常に手に入りにくい貴重なものだったらしい。ことあるごとにあのCDがあればな・・・と言われてしまう

・レゴのおもちゃ(とっておいても良かったかも)


逆に捨てて覚えているけど、すっきりしたものリスト
・写真のネガ(この本を読み始めた頃は、まだ使い捨てカメラか焼きまわしするタイプのカメラの時代)
・自分の中に知識として入っている本、要らない本
・教科書類
スーパーファミコンとプレステ、そのソフト、攻略本全般(レベルを極めるまで遊んだな~)

・ぬいぐるみ全般
・リカちゃん人形とそのセット
(ぬいぐるみにも人形にも、あまり興味がなかったな・・・)

この本でインプットした捨てるための判断基準
・これを見たり思い出したりしたら、私は元気になる?
・私は心から、これが好き?
・本当に、使っている?

今でも響いてくる言葉
・自分に当座しのぎのものを与えてはいけません。あなた自身に最高のものを与えていくと、他の分野でも最高のものが呼び寄せられてくるようになるのです。

・自分と自分の持ち物は細いエネルギーの糸で繋がっています。

この本で怖いと思ったこと

風水定位盤。人間関係と恋愛結婚の場所にガラクタがあると、その部分が上手くいかない、といった内容だった。