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部屋は自分の心を映す鏡でした。

部屋は自分の心を映す鏡でした。

部屋は自分の心を映す鏡でした。

感想
・いつもごちゃごちゃして居心地悪い
・片付け、掃除ができていなくて何だか汚い

↑これは私も私の部屋に関して感じていたこと。週一で掃除機をかけたり、ガラクタなどの不要品はこまめに捨てたりしているが、それでも何かしっくりこない。
この本によると、部屋と心の悩みは密接につながっているそうだ。

インプットしたこと
・著者は引っ越し業者だった。たまたま離婚物件を三件受け持ったが、どこも部屋が荒れ放題だった。自分の部屋もそれ以上に荒れており愕然とした。
そこから空間心理カウンセラーになり、部屋と心の関係について研究を深めていった。

・部屋が汚いから悪い、ではなく、なぜそんな状態になったのか、を知るのが大事

・捨てる、磨く、循環させる(循環させることはやや出来ていると思う。本は売りに行くし服はリサイクルに出すし。) 

・空間がなくなると心のゆとりもなくなる

・片付けは「今、ちょっとだけやる」
・完璧をもとめない。気が向かなくてもやる

・夢みる気持ちが散らかった汚部屋をつくる
・やりたいこと探しをやめてみる
・やりたいこと探しのループから抜け出す
・苦手なことに取り組むと、こだわりが抜け視野や心のキャパが広がる
・自分には「ない」と思うから、モノを取り込む
・自分を大切に出来てないと身の回りのモノの扱いも雑になる→ドキッとした言葉。
・自分が「こうしたい」という明確イメージがない
と痩せられない→痩せる云々は私は今のところ、気にしていない

・人は無意識に今の自分に合う服を選びやすいため、古くて合わないものは処分し、ワンランク上の服を、試着しに行く
・女優気分でワンランク上を演じてみる
・床や天井もきれいにする

・足りないスキルを埋める本でいっぱいはNG
→自分に必要ないことは何か?と考え方を変える
・自分への無理や無駄を片付ける

アウトプットしたこと
・引っ越してきたときのまっさらな部屋を思い出す→引っ越してきたときは、二回あるが、一回目の新築だったときの部屋の様子は思い出せない。二回目、転勤で三年半ぶりに帰ってきたときは、ガラクタ荷物でいっぱいで、それをどけて掃除して、今の部屋に落ち着いたな。

・どんなに散らかしても怒らない部屋に感謝

・クローゼットのよく着る服と着ない服の違いは?
→よく着る服がほとんど。(服自体、少ない)
→よく着ない服は、スーツ2着、紺の花柄刺繍入りアンサンブル
着ない服について。紺のアンサンブルはサイズがぴちぴちな気がする。スーツは会社に着ていくと、一人だけフォーマルにならないでください、と注意された記憶がある。→人目を気にしているみたい?

・よく着る服は本当に着たい服か?
→服が少なすぎてヘビーローテーションだ。5年前、6年前の服も平気で着てるし、ヨレヨレスカート、お尻の生地が薄くなったスカート、毛玉セーター、着てるなあ。。。あとお古も。。。服を買うのに無駄使いはしない(というか買わない)が、自分の場合は、もう少し服にお金をかけていいと感じた。(今が服に興味なさすぎて、無頓着すぎる。服についての本は買うのにな。)

・本棚について、自分の足りないものを埋めるための本はある?
→おおいにある。足りない自分を見続ける結果になっていたとは・・・!

・身近な人に伝えたい本はどれ?
→最近出た本全般、相手が興味ありそうな本

・捨てれないなら増やさない
→実践中。断捨離を進めると下手に物が買えない。ただし自分の場合、本だけは例外。

・自分ができないと思っていることを書き出す
→人前で緊張してうまくしゃべれない
→気分がのらないと進まない
→不安だから一歩踏み出せない
→高度な検定試験の合格
→難しい数学の勉強
→不安だから海外の一人旅できない
→高度なプログラミング
→恥ずかしいからプレゼンテーションができない
→恥ずかしいから声を張ることができない

↑書いたものを「感情」「行動」に分ける
→人前で緊張 うまくしゃべれない
→気分がのらない 進まない
→不安 一歩踏み出せない
→高度 数学の勉強
→不安 海外の一人旅
→高度 プログラミング
→恥ずかしい プレゼン
→恥ずかしい 声を張ること

↑できない行動を「できる」にくっつける
→人前で緊張するからこそ今よりもっとうまくしゃべれるチャンス
→気分がのらないからこそ進めてみる
→不安だからこそ新たな一歩を踏み出す
→高度だからこそ数学の勉強をやる
→不安だからこそ海外の一人旅の凄みを知るチャンス
→高度だからこそ可能性が広がるプログラミングにチャレンジ
→恥ずかしいからこそプレゼンテーションを鍛えるチャンス
→恥ずかしいからこそ声を張ってしゃべってみる

・モノを全部出し、磨いて戻す
→定期的にやるが、結構大変。
・レイアウトを変える
→模様替えも定期的にやるが、行き詰まっているときにやると少し気分がマシになる程度
・部屋を自分色にする
→自分で作った作品ばかり飾っている

・床の雑巾がけ
・マイナス感情を全て紙に書き出す→ビリビリに破いて捨てる

・蔵書の全体像を把握
→なぜこの本を買ったのか?自分にどう役立ったのか?を考える