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「好き」を「お金」に変える心理学

「好き」を「お金」に変える心理学

「好き」を「お金」に変える心理学

メンタリストDaiGoさんの本は、最近買った「ポジティブ・ワード」が最新刊かと思ってたが、本日書店で最新刊の「「好き」を「お金」に変える心理学」を見つけてしまった。

インプットしたこと
・毎日働いて得られるのと同じ給料が自動的に振り込まれたら、今の仕事を続けますか?の質問にイエスなら、他の質問がノーでも今の仕事を続けた方がいい。しかしこの質問がノーでも、今の仕事をすぐには辞めてはいけない。生活するための基盤(仕事)が安定している上で、仕事になりえるかもしれない趣味の世界をのばしていく。

・好きな仕事をしてお金を得たら、そのお金をまたその好きな仕事に再投資、好きな仕事を徐々にブラッシュアップし、またその仕事で更にお金を得られるという、無限ループを回す。

・フロー体験の8つの構成要素について
好きなことを見つけてフローになれる状態でも、より容易にフローに入れるよう自分で整えていく。

・仕事について、自分で意識的に小さな課題をたくさん設定する。

・既知のもの半分、未知のもの半分のとき人は最も高い学習効果をあげる。

・苦手科目を克服することは出来るが、それでフローになれるかというと可能性は低い。

・モラルライセンシング効果は怖い(ダイエットを今日は一時間も頑張ったんだから少しくらいケーキを食べてもいいよね、の考え。凄惨なニュースの直後のCMも、こんなに凄惨なニュース見たんだから少しくらいなら商品買ってもいいよね、となってしまいがち。)

・好きなことを宣言して、周りに知ってもらう。

・世の中にない仕事を作り出す。たとえば、MBA原子力研究の学位を併せ持つ30代の日本人の方がいるが、その人はあり得ない二つの組合わせの学位を持つことで高い評価を得ている。
また筆者のメンタリストという職業も、ライバルが少ない。



アウトプットしたこと
・一万円差し上げます。ただし、一時間以内に使ってくださいと言われたとき、あなたなら何に使うか?
→私の場合はタイ古式マッサージに行くか、書店で一万円分の本を買うかな、と思っていたら、著者は「書店で一万円分の本を買う」だそうだ。意見が片方一致した。

・仕事の目的を即答してください
→え?わからない。ゲーム感覚でいかに効率化して時間短縮するか考えてない。

・仕事は集中できてる?
→とても集中できている。

・仕事中、没頭して周りが見えない?
→イエス。周りなんてほぼ見えていない。

・仕事がある日、1日はあっという間か?
→イエス。気がついたら定時。

・本日、仕事で得られた成果は即答できる?
→今日は土曜日なので昨日の成果を考えるが、う~ん、成果ね・・・日々のルーチンを回しました!以上。

・あなたの仕事は未知の挑戦が多いか?
→NO  ルーチンを回すことに手一杯。 一ヶ月に一つ未知の挑戦があればいいな。時間短縮への挑戦は続ける。

・仕事のスケジュール、内容は自分でコントロール出来ている?
→スケジュールは出来ている。内容は出来ていない。

・仕事場は作業を誰かに邪魔されにくい?
→いいえ。

・毎日働いて得られるのと同じ給料が、働かなくても自動的に振り込まれたら、今の仕事を続けるか?
→怖いことに、ノーだった。どうしよう・・・

・一日24時間の内、睡眠時間8時間を差し引いた16時間中、2割(3時間12分)を好きなこと、得意なことに再投資する。→やりたくないこと、やらなきゃいけないことをどんどん減らす→テレビを見る時間を減らす、無意味なネットサーフィンをやらない。

・体験にお金を使う。

・お金を使うときにこの使い方はどのくらいのリターンがあるか、と考えてみる。
たとえば、高級腕時計を買うとして、それが単なる見せびらかしのための「消費」なのか、その時計により周囲の経営者達が、この時計を身につけられるレベルの人だと判断し、この人に頼もうという信用度の証になりうり仕事の依頼が舞い込む予測があるなら、これは「投資」になる。