全国かわいいおみやげ

(文庫)全国かわいいおみやげ (サンマーク文庫)

(文庫)全国かわいいおみやげ (サンマーク文庫)

全国47都道府県の、筆者による審美眼が光るおみやげの数々が、オールカラーで写真つきで紹介されている本。見ているだけで、こういうパッケージのデザインのおみやげがあるんだ、とか、こういうお菓子があるんだ、とかワクワクする。

発売日が2016年12月なので最新のおみやげ事情だといえる。

この本に紹介されているおみやげで既に知っていて、食べたことのあるもの
山梨県の「月の雫」
これは、2016年11月、八ヶ岳のホテルに行ったときに、たまたま見つけて購入した。甲州ぶどうを、砂糖と水を練った「すりみつ」でコーティングしてある。口に入れると白いシャリシャリしたお砂糖がとけ、中からブドウ一粒が出てきて、他ではなかなか出会えない珍しいお菓子だと思った。

・神奈川県の「鳩サブレー
いつ食べたか思い出せないけど、何回かおみやげとしてもらい食べたことのある鳩サブレー
この本で新たに知ったことは、本物の鳩サブレーそっくりの、鳩サブレーミラーや、キーホルダー、消しゴムも発売されているということ。

岡山県の「きびだんご」
岡山県出身の親戚が何度か買ってきてくれた「きびだんご」。この本に紹介されているものよりは、やや古いバージョンのものだったと思うが、甘さ控えめ、やわらかい口どけのするおやつだったことは覚えている。

愛媛県の「パン豆」
ポン菓子のこと。作るときに「パン」と音がすることから、愛媛県では「パン豆」と呼ぶそう。
何を隠そう、先週平日の仕事帰りに寄った雑貨屋で、美味しそうだ、と思って購入した「伊予柑味」と「キャラメルナッツ味」。大阪の雑貨屋に売っていたのでまさか愛媛県のものだと考えなかった。
この本を読んでいて、これって、今家にあるやつだ!と思った。
店員さんによると、もうすぐつぶつぶイチゴが入った期間限定味が出るらしい。
私は「伊予柑味」が好き。


この本で知って、自分で食べてみたいお菓子
奈良県の「レインボーラムネ」
→地元でもなかなか買えない幻のおやつと言われているから。

佐賀県の「逸口香」
→中が空洞になっている和菓子でも作るのが最も難しいと言われ、これを作っている職人さんも僅かだと紹介されているおやつだから。食感を試してみたい。

・鹿児島県の「かるかん しろくま
→単純に、白くまアイスが好きだから、これも食べてみたい。


この本で知って、買って渡してみたいおみやげ
山形県の「おやつチケット」
→ビスケット5連の一つ一つに、「おやつ」と書かれていて、割って食べるという、ビスケットをおやつチケットにした発想が面白いから。

・愛知県の「小倉サンド、カエルまんじゅう」
→まんじゅうが立体的なカエルの形で面白いから。

三重県の「鬼屋敷・忍者最中」
→最中が忍者の形、パッケージも忍者柄で面白いから。


この本を読み、アウトプットしたこ
なし。関西のすぐ行けるエリアのお菓子には、自分自身が現在は惹かれなかったため。近所のスーパーに売っていそうなので、食べたくなったら買いに行こうと思う。

20170926追記(その後のアウトプット)
201708に、デパートで沖縄展がやっていた。そこで「天使のはね」を見つけ、購入した。確かに、この本に書かれている通り、ふわっと溶けるチップスで初めての歯ごたえだった。
この「天使のはね」を食べながら向かったのは、愛知県のラグーナテンボス。その道中に、この本に載ってた「カエルまんじゅう」を見つけて、こちらも購入した。甘く夏バテ気味の時に食べたら上品な餡の味が口に広がった。
これで
沖縄県「天使のはね」
・愛知県「カエルまんじゅう」
の味わいを体験したことになる。
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