年収1億円の人は、なぜケータイに出ないのか?

年収1億円の人は、なぜケータイに出ないのか?

年収1億円の人は、なぜケータイに出ないのか?

  • 作者:水野俊哉
  • 出版社/メーカー: サンライズパブリッシング
  • 発売日: 2018/05/28
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

年収1億円の人は自分にとっての居心地と、時間あたりどのくらい効率よくなるかで物事を選んでいることがわかった。

年収300万の人は~
年収1000万の人は~
年収1億円の人は~

と比較して書かれてあるのも、分かりやすかった。

自分の考え方に近いものに当てはめてみたら

01 年収300万の人の服は生活に必要なもの
→これをトータルなバランスをもっての身だしなみとしていきたい。

02年収300万の人はユニクロで服を買う
→同じブランドの服でトータルコーディネートしてみたい。

03年収300万の人はファーストフード店に行く
→高級店のリストを持ちたい。

04年収1000万の人は窓際の席で会食する
→完全個室の方が確かによい。

05年収1億円の人はメニューが来たら2秒で即決
→これは出来ている。

06年収1億円の人は並んでいる店には行かない
→これも出来ている。並ぶのが面倒だから。

07年収300万の人は電車に乗る
→通勤ラッシュ

08年収1億円の人は積極的に旅行に行く
→年数回は海外も含め遠出する。これは世界の文化に非常に興味を持つためだ。

09年収1億円の人は世界遺産巡りをする
→しかし、USJもハワイも気になるところ。

10年収1000万の人はビジネスホテルに泊まる
→ビジネスホテルでも快適だがラグジュアリーホテルにランクアップしたい

というように項目が続き51項目まである。意外と自分が年収1億円の考え方をしている部分もあり驚いた。また年収300万の考え方の方が良いとされている箇所もあった。

AI時代 成功する人の脳の活かし方

一気に読んだ。心に残った箇所は二つ。

・AI時代を先取りする人の3つの条件
1知識や教養、肩書きや組織に依存しない
2不特定多数の人とコミュニケーションする
3「身体性」を向上させる

の部分と

・我慢はやめて、イノベーションで解決する
の部分だ。

まずAI時代を先取りする人の3つの条件に自分が当てはまるか考えてみる。

1知識や教養、組織に依存しているか。
→依存しているので、依存しないで済む方法を考えなければ。

2不特定多数の人とコミュニケーションする
→会社で?それとも?まあまあだと思う。初対面の方とコミュニケーションすることもある。

3「身体性」を向上させる
→ジムに行ったりピアノ弾いたり語学を勉強したりしていることを続ける。


我慢はやめて、イノベーションで解決する
著者の茂木さんはPASMOSuica電子マネーの残額が出るときに以前は前方に表示され見やすかったのが手前に表示され、見にくくなったとのこと。こういうちょっとした「不便さ」を変えていくこともまた画期的なイノベーションであるとのこと。

自分自身が最近不便だと思ったこと

町中でトイレの場所と混み具合が分からないときがあった。何個個室がありおよそ何人待ちかわからないか。

ドライヤーで髪を乾かすのが面倒だ。一瞬で乾く機械はないものか。

ワープが出来ないか。電車や飛行機を使わずとも物質が遠い距離に一瞬で行く方法がないか。
(グインサーガで読んだ、分子レベルで分解・再構築のワープ装置が気になる)

言いたいこと、本当のところが伝わらないことが多く、テレパシー機能があればいいのにと思う。

病院の待ち時間が正確に分からないものか。ずっと待つ場合が多い。




この本から、取り入れたいと思ったこと。AIで脳のスパークリングを起こす。例えば著者の茂木さんレベルの囲碁の腕前の持ち主は近くにいない。だがAIを対戦相手として練習する、といったこと。
私の場合はこれをまずは語学と音楽の分野でやってみたい。


怖いと思った箇所
ペーパークリップを作れ と命じられたAIがペーパークリップを作り続け、資源が無くなれば今度は人間をも材料にしてひたすらペーパークリップを作るかもしれない。

はじめてのやせ筋トレ

はじめてのやせ筋トレ

はじめてのやせ筋トレ

つい先日、金スマを見ていて30分後には買いに出掛けた。どんな本か気になったので立ち読みしたらイラストが分かりやすく、頑張ってみようという気にさせてくれる本のような気がして即購入。

金スマを見ずに、本から知識をインプット。手始めにやりやすそうなものから順に一回ずつで試していった。

すぐ出来そうなものと、どこに効いてるのか体感で分からなかったものと、難しいものが存在していて、読み応えとやり応えがありそうだった。ルーマニアンなんとか、というやつが裏ももに効いてるのかわかりづらく何度も試した。

90ページからの月曜日から順に著者の組んでるゆるーいプログラムでやせ筋トレしていくこととする。

12月12日追記

12月9日(月)
内転筋を鍛えるワイドスクワットとヒップリフトを実行。割といけた。

12月10日(火)
内転筋(内モモ)が微妙にじわりと筋肉痛に。
火曜日の種目ダンベルベントオーバーロウ、タオルローイングを実施。タオルローイングが地味にキツイ。
12月11日(水)
昨日背中の筋肉、広背筋と大円筋を鍛えたので少しだけ筋肉痛に。地味にじわじわ効いていそう。
この日は大胸筋と上腕三頭筋を鍛えたが、どちらも普段全く使わない筋肉なのでキツかった。
胸は痛いし腕は最後のセット、プルプルして一キロのダンベルを上げるのに苦労した。

12月12日(木)
大胸筋の筋肉痛になった。上腕三頭筋も地味に痛い。きちっと効いていそうな気がする。本日は腹筋を鍛える日。デッドバグという金スマでも紹介されていた手足を交互にゆっくり下ろしたり上げたりしていく方はまだ出来たが、腹筋上部を鍛えるクランチはキツくてやめそうになったが、何とか15回3セットやりきった。

部屋を整えるとお金がやってくる

自己啓発になるのかスピリチュアルの分野になるのか。伊藤さんの本は何冊か読んだ。

今回取り入れたのは自分の部屋をいかに自分らしくするか、しっくりするように整えるかといった箇所である。
「普通はこうだから」
「この方が儲かりそうだから」
というお店があまり繁盛しないのは、自分がこうしたい、という気持ちが入っていないから。

自分の部屋を見渡して思ったこと。
母が気に入るようにインテリアを施している

そこには、わたし が反映されていなかった。確かに自分の作品を飾ってはいるが、どこか気に入られたい気持ちが見え隠れしている。
片側の壁はそのままにして、もう片側の壁は自分の好きなものを飾ることにした。自分の部屋らしくなっただろうか。そもそも部屋自体、自分のものではなく、思い入れもないため熱が入らない。引っ越そうか?

応援される人は人のために一生懸命やる人、何か誰かや何かの力になれないかと頑張る人だ。

話は変わり、著者の伊藤さんは龍神様と縁が出来、深まりつつあるとのこと。このあたりが本当のところはどうか気になった。

キラキラ共和国

キラキラ共和国 (幻冬舎文庫)

キラキラ共和国 (幻冬舎文庫)

『ツバキ文具店』の続きの本。
ツバキ文具店で最後の方に出てきたQPちゃんのお父さん(ミツローさん)と結婚した主人公の鳩子。キラキラ共和国冒頭ではQPちゃんは小学生1年生になろうとしていた。

ミツローさんの描写を見るにつけ、ミツローさん素敵だと思うようになった。
優しくて良い人。夢に向かって情熱を傾ける人。

そんなミツローさんの四国の実家に挨拶に行くが、実家に行くとお墓参りをしに行くことになるが、そのお墓には、ミツローさんの前妻、美雪さんも眠る。

美雪さんはスーパーで通り魔に刺されて亡くなった。鳩子は美雪さんの犠牲の上に今の幸せがあると言って泣いてしまう。そこに、うるうるきた。美雪さんが事件に巻き込まれなければ鳩子はミツローさんと結婚していないし、最愛のQPちゃんの母にもなれていなかった。

もう1つ、うるうるきたシーン。
週末婚別居婚だった鳩子とミツローさんがついに一緒に暮らすことになり、ミツローさんが鳩子に悪いから、と前妻・美雪さんの大切な日記を捨てようとしていて、そんな大切なものを捨てる気なのかと鳩子が怒ったシーン。ミツローさんが美雪さんを亡くしたやりきれない気持ちを鳩子に泣きながら思いきりぶちまけるところが、ミツローさんの心の叫び、本当のところ・本音が聞けた気がして心が動かされた。

人の心をつかむ

人の心をつかむ15のルール

人の心をつかむ15のルール

さっと読めた本。確かに相手の自己重要感を満たすのは大事だ。人は自分に一番興味があり、自分のことを話させてくれた人を好きになりやすい。

会話をしていて相手に対する質問をしたら、確かにニコニコ答えてくれた。
普段そんなに話さない人でも。

相手の好意に感謝し、相手の行為を褒めよう。

この本で学んだことは「反論しない」ということ。注意されたい人も反論してほしい人もいない。

他人を中傷する言葉、悪口も言わない。
肝に銘じたい。

138億年の大宇宙

Newton別冊『138億年の大宇宙』 (ニュートン別冊)

別冊ニュートン。2018年版。宇の章と宙の章に分かれている。

宇の章
・地球の属する太陽系の惑星や主な衛星の紹介

・太陽系に最も近い恒星であるケンタウルスープロキシマ星(約4,22光年)

・太陽系の属する天の川銀河系とその成り立ち

天の川銀河の中心部のバルジと呼ばれる部分とブラックホールについて

天の川銀河の隣の銀河である、アンドロメダ銀河など他の銀河の様子

天の川銀河系の属する銀河群、銀河群と銀河団の違い

・銀河群や銀河団の外、何億光年も空いている空間ボイド


・太陽ぐらいの大きさの恒星の星の一生→赤色巨星になり徐々に周りの星を飲み込みガスを放出、最後は白色矮星になる

・太陽の8倍以上の恒星の星の一生→最後は超新星爆発を起こす


宙の章
・インフレーションからビックバン、素粒子が飛び交う世界から水素やヘリウムが出来、徐々に徐々に恒星を成す。このような恒星をファーストスターと呼び、それが一生を終えて超新星爆発を起こす。
このときに炭素などの原子が出来たので、わたしたちの体も、何十億年も前の星屑で出来ている。

素粒子や原子の世界から宇宙を解明する研究が続けられている。

電荷だけ違う見た目が同じの物質と反物質は同等の数出来たが、物質と反物質は出合って触れると相殺される。

反人間も原理としては作れる。反人間と人間が握手すると爆発してお互いに消える。

未だに解明されていないダークマター暗黒物質の謎にせまる。おそらく、これらがないと今の物質に満ちた世界にはなっていない。

138億年前に放たれた光が138億年かけて地球へマイクロ波の電波として届いている

ニュートリノの検出で有名になった装置の後続機、スーパーカミオカンデで陽子がつぶれる様子を待ち、観測中。陽子は寿命がおそらく10の34乗年でいつになるか不明。

・・・興味深い話ばかりだった。この雑誌は村山斉さんの書いた『宇宙は何でできているのか』の新書を読んだあとに、最新の様子を知りたいと思い探したもの。
書店店頭で村山斉さんの名前で検索して最新として出てきた本がこの別冊ニュートンだった。
太陽系→銀河系・・と広がっていく様子の本は何冊か学生の頃に読んでいて興味があった。前に読んだ本と最新の本では明らかになっている部分が追加されており、もっと知りたいと思ってしまった。