モロッコへ行こう

図書館で借りた本は単行本だったけど、文庫本が出てるよう。
絵が独特で面白い。モロッコの様子もよくわかりました。ヘビつかいの人、液に浸かって皮製品を作り続ける職人さんたち(10年以内に、関節炎か骨がダメになる仕事だそう)、かと思えばアメをばらまいたら、次々に寄ってくる貧しい子どもたちや、そのお母さん、子どもたちを押し退けて我先にアメを受け取ろうとする女性などもいたりする。

ディープな町も多数。言葉が通じないほうがしつこくなくて、いいらしい。言葉が変に通じてしまうとしつこいのだとか。
あとは、砂漠のラクダに乗るのはコツがいるらしい。ターバンの巻き方もベルベル巻きなど色々あるらしい。

やっぱり旅はやめられない

やっぱり旅はやめられない―イスラム編

やっぱり旅はやめられない―イスラム編

おくだかおりさんの書いた本。モロッコのタンジェという港町はタチが悪いと感じた。またアラビア語を使うモロッコ人と、ベルベル語を使うベルベル人では性格が違うようだ。

ロッコ人にも、日本人にも冷たくされた著者。
タンジェ・シンドローム(タンジェの悪質ガイドが酷すぎて、他のモロッコ人も信用できなくなること)にもかかり、踏んだり蹴ったりな様子が書かれていた。また、スペインもモロッコもほぼ、英語は通じないらしい。

ツアー客と出会う著者は日本人の添乗員魂にも驚く。なんとツアー客のために炊飯器を持っていき日本のお米を炊いておにぎりを配るそう。久しぶりに日本食をもらった著者。サハラ砂漠で食べるパリっとした海苔のおにぎりは格別だったそうだ。

空から日本を見てみよう 島根県 松江~出雲大社

行ったことのないところに行きたい、そう思い選んだ島根県玉造温泉出雲大社松江城に行ったのは今から5年も前のこと。そして二年前、再び訪れた。
その頃のことを思い出しながら見たDVDだった。松江城出雲大社も空からみるとまた違ってみえた。松江城のお堀めぐりは、実際に体験したことがある。
カラコロの建物、玉造温泉宍道湖のしじみ。
割合に既に知る情報だった。

やはり、行ったことのある場所は、DVDから得る新たな情報は少し減る気がした。
現地に行くのが一番情報も吸収できる。

空から日本を見てみよう 角館

何だかとても面白かった。玉川温泉に前から行ってみたいと思っていて、どんなところだろうかと気になっていたから丁度良かった。
田沢湖は423メートルも水深があり、日本で最も深い湖。火山のカルデラ説が有力。この湖にはかつて固有種のクニマスがいたが、ダムを通じて玉川の水が入り、酸性になり絶滅したとか。しかし酸性になる前に、固有種のクニマス山梨県西湖に移されていたものもあった。それを里帰りさせようというプロジェクトがある。
このように、玉川は強い酸性の水で、涌き出てくるお湯は、ペーハーが1、2しかない。ペーハーの値が低いと強酸性。
その強酸性に、ステンレス性の包丁を1日浸けていたら、溶けてなくなってしまった。
そんな玉川温泉に入ってみたい。
高血圧や動脈硬化、身体疲労、神経痛に効きリピーターが、続出とのこと。

なぜか美人に見える人は髪が違う

なぜか美人に見える人は髪が違う ~髪が変わると顔も変わる。~

なぜか美人に見える人は髪が違う ~髪が変わると顔も変わる。~

市販のドラッグストアで売っているシャンプーやトリートメントじゃ艶が出にくい

人は年齢を見るとき髪のツヤを見る
←そのツヤを出すにはどうすればいいのか

こめかみ周りの白髪やくすんだ地肌、傷んだ頭皮に。←傷んだ髪は回復しない

櫛のとき方
シャンプーの仕方
インバストリートメントとアウトバストリートメントの使い方
ブローの仕方

など、輝く髪が蘇る方法が(一度生えてしまった髪は戻らないが、次に生えてくる髪を生かすことは出来る)書かれている。
シャンプーやトリートメント、オイルなどの紹介もあり、前月出たばかりの本なので色々参考になりそうだ。

愛されリアルコーデ

出会いを引き寄せる服の選び方 愛されリアルコーデ

出会いを引き寄せる服の選び方 愛されリアルコーデ

ここに出てくる例題の女性たち。まるでわたしのようだと思ったりする人もいた。
しかし衝撃的だったのは、30代にも関わらず、激甘ファッションで表を歩く女性。パステルカラーでフリフリ、リボンつき、ひらひらした服のそのさまは、まるで出来ない「女の子」かのよう。
食事に誘ってくれる男性も年齢を知るとドン引きなんだとか。
その女性を、著者はどうやってファッションでみちがえらせていくのか。
この女性の他にも、地味すぎる女性など色々いた。

洋服で得する人、損する人

洋服で得する人、損する人 ~40歳を過ぎると、生き方は装いにあらわれる~

洋服で得する人、損する人 ~40歳を過ぎると、生き方は装いにあらわれる~


もしかしたら、この本も40歳以上の人向けなのかもしれない。まあ、それは置いておいて。
不幸にする服っていうのが本当にあるんだ、という事実に驚いた本。わたしも自分の持ち服(あまり持っていなくてクローゼットに春夏秋冬合わせて6割だけある)を見直して、ほつれているもの、黒ずんでいるもの、毛玉のあるもの、安っぽいもの、破れているもの、等を処分した。
靴も、すでに年初に2足は処分していたが、もう1足そろそろくたびれてきたので、買い替えに行った。